かわいいが正義

いつまで経っても思春期

八木沙季ちゃんカワイイ大賞2018

f:id:ichigodamasii:20181231105314j:image

さてさて毎年恒例のこの時期がやってきました。
一年の総括、独断により八木沙季ちゃんのかわいい写真に順位をつけて褒めちぎる回。2018年やかましい納めを行いたいと思います!


◎自撮り部門


5位

f:id:ichigodamasii:20181231105259j:image

八木沙季ちゃんの黒パーカー大好き委員会!しゃきちゃんはフェミニンなお洋服も似合うけどこういうカジュアルというかスポーティーなお洋服もとってもよく似合うところも好き。しゃきちゃんほんとうに何着てもかわいくてえらい。


4位

f:id:ichigodamasii:20181231105425j:image

歯磨きしてる写真ってなんかこう…ね…いいですよね…。そういえば昨年も歯磨きしている沙季ちゃんの写真を選んでいたので、癖(へき)に刺さるんだと思います。思いますっていうか、刺さります。そりゃあもうグサっと。


3位

f:id:ichigodamasii:20181231105446j:image

おくちがメチャクチャかわいいしゃきちゃん。そしてばぶい。お衣装も髪飾りもかわいいし髪型がわたしがいちばん好きと言っても過言ではない編み込みストレートなのがまた良い。ま、しゃきちゃんの全部が好きなんですけど。(「やかましい」待ち)


2位

f:id:ichigodamasii:20181231105457j:image

みんな大好きやぎおくん!!!!!!!!!ラジオのジングルから生まれたわたしの自慢の自担。韻を踏みました。沙季ちゃんのこの角度、たまらないですよね。やぎおくん、絶対黙ってたらファンクラブできそうなくらいシュッとしてるのにひらがなしゃべりでかわいいしりおちゃんが大好きでかわいい。ドレドレさん、2019年もやぎおくんとりおちゃんをよろしくお願いします!


1位

f:id:ichigodamasii:20181231105527j:image

映えある第1位。制服はやっぱりロマン。この画像は変化球といえば変化球なんですがあまりにもいつぞやの私の妄想のまんますぎて…。グラウンドを見ている八木さんの視線の先には彼女の思い焦がれる人がいて、そんな横顔をかわいいなあと思いながら見ているだけの僕。というお決まりのアレです。でもなんといってもシンプルに横顔が好き。ぼーっと横顔を見つめていたら先生に名前を呼ばれて慌てて立ち上がったら八木さんがこっちを見ておかしそうに笑っていてまた恋をするような青春時代を送りたかったです。結局妄想。

 

ichigodamasii.hatenablog.com

 


◎他撮り部門


どれだけ恋したか選手権。もしかしたらファンが1人ぐらいはいるかもしれないけどおそらく誰もいないであろう妄想コーナーです。


3位
・ウィッグだけどかなりレアなショートカットで沙季ちゃんがどんな髪型でも似合うことが証明されました。透明感がすごい。

f:id:ichigodamasii:20181231105545j:image

久しぶりに会った八木さんは、長かった髪をばっさり切っておまけに茶色く染めていた。知らない人になってしまったみたいだと僕は思う。「髪、どうして切っちゃったの」「切らんほうがよかったかな?」「いや、そういうわけじゃなくて…」似合ってるとか綺麗だとか、そういうことをスマートに言える男だったら良かったのだけど。

 


2位
山田さやかさんには足を向けて寝られない。

f:id:ichigodamasii:20181231105629j:image

「もー。はよ撮ってやぁ」いつまでもシャッターを切らないでいると、ついに目を逸らされてしまう。「ごめんごめん」謝ってこっちを向いてもらおうと思ったけど、その横顔が綺麗で。「ちょっとぉ!なんで今撮ったん!」照れて怒った顔だってかわいいから、きみはずるい。


1位
・まさに天使の寝顔。沙季ちゃんは起きていても寝ていても何をしていても天使。

f:id:ichigodamasii:20181231105706j:image

朝起きたらいっしょに眠っていたペットがかわいい女の子になっていた、そういう、変な夢を見た。きっと僕は疲れているんだ。目が覚めても隣にはペットのうさぎがいるだけだった。

 


妄想でも八木さんと付き合ってはいけないことになっているので(自分ルール)最後は夢オチ。なんなら2位のも夢オチでいいぐらい。ちょっと久しぶりに書いたせいであんまりしっくり来なかったので来年は「もしもシリーズ」にもっと力を入れていきたいと思います。…いやこの妄想コーナー誰に需要あるねん。

 


◎Lovelys部門


5位

f:id:ichigodamasii:20181231105738j:image

りおちゃんしゃきちゃんのこと好きなの〜〜???かわいいね〜〜〜♡♡♡となるかわいいかわいいりおしゃきちゃん。りおちゃんはしゃきちゃんのこと好きです、そして私もしゃきちゃんが好きです(はい)


4位

f:id:ichigodamasii:20181231105751j:image

制服通り越して幼稚園児のコスプレするLovelysちゃん、びっくりするほど需要を分かっている。 また小道具がアンパンマンチョコっていうのがね…プロのばぶですよ、プロのばぶ。


3位

 

f:id:ichigodamasii:20181231105829j:image

結局はBABU、じゃないや、結局はLOVEでしょなりおさきちゃん。見つめ合っちゃってね、かわいいね。早くこの幸せなドーナツに生まれ変わりたいです。


2位

 

f:id:ichigodamasii:20181231105840j:image

ひと夏の渚のヤケドしたいLovelysちゃん(どういうこと?)とくに梨緒ちゃんのイイ女感がすごいですね。こんなにかわいい2人が海辺を歩いていたら軟派なサーファーに声をかけられそうで危ないので少し離れたところから見守りたい。待って、私が不審者やないか。


1位

f:id:ichigodamasii:20181231105923j:image

散々ばぶばぶ言っておいてなんなんですけどりおちゃんもしゃきちゃんもお酒飲める歳なのはちゃめちゃに良い。この夏を語るのにビールとりおちゃんの組み合わせは外せないし、しゃきちゃんも前よりお酒飲むようになっていてかわいいので2019年はLovelysちゃんとお酒を飲む会を開催してほしいです。

 
最後にここまで書いてきましたが、この一年どんなしゃきちゃんも好きだったので今年もわたしの世界一カワイイ大賞がしゃきちゃんだよ!!!!!!!

長くなるだけだからまとめるよ

クリスマス。一体なにがそんなに楽しいんだというぐらい浮かれた人で溢れるイルミネーションに輝く街、まあわたしもその浮かれた人のひとりなのだけど。好きな人(八木沙季ちゃんのことです)を好きになって4回目のクリスマス、特別な日に会えるから浮かれてしまっても許してほしい。でも好きな人(略)は隣にいなくて、back number先輩のクリスマスソングを聴いたりなんかしちゃって胸の奥の奥の方が苦しくなっちゃったりなんかするのは毎年のこと。
そして例によって今日も大阪ルイードからクリスマスソングを一曲リピートで聴きながら帰っている。片想い拗らせてんのかよって感じですよね。拗らせすぎて「あれ なんで恋なんかしてんだろう」が刺さる今日この頃。


前置きが長い。今年最後のLFPの話。
大阪で一番かわいいサンタさんはルイードにいました。サンタさんの服で「メリークリスマス!」1曲目はぴったりしたいX′mas! 彼氏に立候補させてほしい。コール入れてるときに横に揺れるりおちゃんのなぜかスンとした顔が綺麗すぎて、顔が良いなってヲタク3日目みたいな感想しか思い浮かばなかった…。ほんとうにお顔がかわいい。
会いたいロンリークリスマス。Lovelysちゃんの真顔って、めちゃくちゃカッコよくないですか?りおさきちゃんのお顔ってかわいいけど真顔がイケメンだなって思う瞬間がある。共感してくれる人になにかステキなものをあげたい。…さっきからお顔の話しかしてない。


LFP恒例の動画コーナーはプレゼント交換。2人だと面白くないからってガチで相手にあげたいのを1つ選んでそれ以外はなんでもいいよっていうので、りおちゃんが沙季ちゃんが選んだスマホリングを当てたんですけどそのスマホリングというのが「りーたんさんが欲しがってたから」選んだものでりおちゃんが「彼氏…?」ってなってたのかわいすぎて笑った。クリスマスにガチ恋のヲタクを差し置いていちゃいちゃすな。
そんな梨緒ちゃんは本気でプレゼントに選んだものじゃないものに自分とお揃いのイヤリングを選んでいて、沙季ちゃんの彼女かと思いました。#リオサキラブラブ


ハロプロトリビュートコーナーはソロ祭り。ね〜え?のりおちゃんの歌い出しが良すぎた。セクシーでもキュートでもどっちも好きだしむしろりおちゃんがタイプです、って言ったら付き合ってくれないかなぁ。続いて恋の花。あの日あの時あの場所、2015年9月27日ひらかたパーク、沙季ちゃんに出会って心に一輪の花…咲きましたね…。(やかましい)りおちゃんと付き合いたいとか言っといて舌の根も乾かぬうちにしゃきちゃんへの恋を持ち出すヲタク、落ち着いて。ユニゾンの高音が綺麗だった。かわいいのに耳にキンとこない2人の歌声が好きです。LFP久しぶりのソロは沙季ちゃんのドキドキベイビーから!とにかくかわいかった、かわいすぎてもうかわいいしか書けないぐらいかわいかった。沙季ちゃんの甘い歌声が真野ちゃんの曲にぴったりで、あとはまあかわいい。八木沙季ちゃんは世界一かわいい。語彙どこ。梨緒ちゃんのソロは会えない長い日曜日で、これまた声に合う選曲でした。梨緒ちゃんの声のかわいいところと強めなところのバランスが絶妙。10000000回ぐらい書いてるけど宮崎梨緒ちゃんほんとに歌がうまくて声も良いんですよ!すごい!(幼稚園児並みの感想)そしてガラスのパンプス。梨緒ちゃんのラストの「幸せを祈るわ」の気持ち良さといったら。りおちゃんのおかげでヲタクは幸せになったよ…。あと上からみたいになっちゃうけど沙季ちゃんが1年前よりめちゃくちゃ歌が上手くなっていて「まるで魔法よ」にヤラれた。かっこよかった〜。


そしてここで八木サンタの情熱大陸風のVTR。愛らしすぎてほっぺたが緩みに緩んでルイードの床に落ちてしまうんじゃないかと思った。最後に走る八木サンタがルイードの前に着いたところで動画が終わって、ほんものの八木サンタが入り口に現れる演出。さすがに天才か??って膝を打った。…あ、Lovelysの場合は肘ですね。VTRから会場に繋がるっていうの、ジャ○ーズのコンサートで見たことあるやつだ!ってキャッキャしちゃったな。


終盤怒涛の盛り上げ曲たち。メリゴの落ちサビからの僕らの輝きの頭サビ、完全にりおちゃんが優勝でした。歌声が好きすぎる。2018年も私が選ぶ落ちサビ女王は宮崎梨緒ちゃんです!お願い魅惑のターゲットの跳ぶところでめちゃくちゃ煽ってくるしゃきちゃんの表情が素敵で恋した。無邪気かわいい。ばぶばぶ。YOUR SONGはいつにも増して切なかったなぁ、クリスマス終わらないでー!と思って。楽しい時間は短く感じるから、LFPはいつも一瞬で終わってしまう…。


ちょっと長めのアンコールのあとにメリピン。しゃきちゃんの「ほわい ほわい」があまりにもひらがなでかわいい。それとりおさきちゃんの「イヤン イヤン」上手すぎてプロだった。かわいいのプロ。MC終わって最後OH YEAHの前に「曲振り沙季やんな!」と言ってしまうしゃきちゃん。かわいすぎてデレデレしながら見てたらそのことを物販でりおちゃんに突っ込まれて今年いちばん恥ずかしかったです。Lovelysほんとはね、「サンタさんです!」嬉しそうなしゃきちゃん。大人になってしまったらサンタさんは来ないしヲタクは願っても推しメンのサンタさんにはなれないけど、夢を見させてくれて楽しませてくれるアイドルは私たちのサンタさんなんだよな〜〜〜!!!と突然のポエム失礼しました。でもできることなら君にとってのサンタさんになりたいな、という一言をこっそり添えておきます。

 


最後に。何を書いても長くなるだけだからまとめます。

f:id:ichigodamasii:20181226005357j:image

沙季ちゃんが好きだ!

 

クリスマスソング

クリスマスソング

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

Lovelys 2nd Anniversary!

俺ら仲間だろ 一緒に笑ったろ 
共に泣いただろ ずっと一緒だったろ 
変わらない 夏の風 想いを運んでく

上々軍団 仲間 歌詞 - 歌ネット

   

11月15日が終わってしまったよ~~~

Lovelysちゃんが2人になって初めてのLFPから2年。メリゴで梨緒ちゃんが大サビ歌えなくなるくらい泣いて沙季ちゃんに抱き締められるのを見て大号泣したのが1年前、沙季ちゃんの「お尻が燃えた」衣装が2年前と思うと本当に時が経つのが早すぎて…。

せっかく有休を取ったので早速昨日の感想を。先に書いておきますがいつも通り語彙力がないです。

 

f:id:ichigodamasii:20181116214924j:image


オープニングV

SEに合わせて沙季ちゃん→うぱぎ→梨緒ちゃんの順でソロショットが流れる。やっぱりうぱぎも欠かせないメンバーなんだよな…!それから2年前の懐かしい映像から、最新のポッキーの日の動画までいろいろとダイジェストで流れて、アイドル横丁の3番地の映像が現れたときにはちょっと泣きそうになった…開始1分で緩む涙腺。


いちばん大事なこと

新衣装が、とっても、カワイイ。これまでにない感じのスポーティーというかカジュアルというか、おしゃれに疎すぎて何と書いていいか分からないけどとにかくリオサキちゃんはどんな衣装でも似合う。梨緒ちゃんが肩を出して沙季ちゃんがお腹が出ていたんですけど、しゃきちゃん最近寒いしお腹冷えちゃうから早くしまいな!となりました。(過保護)

大事なときには必ず一大事。「一人では無理でもみんなとなら行けるんだ」っていう歌詞が好きで、この一年はとくにみんなでいろんなところに行ったよなあ、まあでもそれはLovelysちゃんに連れて行ってもらったんだけどなあって思いながら梨緒ちゃんのことを見ていました。肩を寄せてニコニコ笑顔の2人とか、落ちサビのソロパート繋ぐところから2人で歌うところとか何回見てもやっぱりエモいよなあという顔をしてしまう。ヲタクはすぐにエモがる。


Hello!girls!!

実はめちゃくちゃ愛してる、ハロガのこと。でもみんなも大好きでしょ知ってるよ。ドッキリするのもいいけどちゃんと話聞いて、と梨緒ちゃんが沙季ちゃんのことを歌うところでそーっと近付いてくる沙季ちゃんにいつもは気づかない(ふりをしている)梨緒ちゃんが今回はじっと自分のほうを見ていて戸惑う沙季ちゃんという図がかわいかったです。まーーーーーいちいちかわいいよね。


スーパーマン

ルイードに響き渡る大合唱。何年経ってもダメダメなわたしはスーパーマンになれる気がしない。でも「少し待ってていつか見せるよてっぺんを」って歌ってくれるLovelysちゃんが間違いなく私たちのスーパーマンなんですよ。毎回この話書いてるって?確かにもう3年ずっと言い続けているけど一向にスーパーマンにはなれそうにないので、いつかなれたらその暁には美味しいお酒が飲めそうです。(どういうこと?)


ヤケ石に雪

今年もユキヤケのシーズンがやってきた!ナギヤケは沙季ちゃんに恋する曲でユキヤケは梨緒ちゃんに恋する曲。「ほんとは今でも好き…」というのを梨緒ちゃんに言わせるさやかさんは天才だって話です。あの切ない表情を見るたびに、梨緒ちゃんに恋する私がチラチラ顔を出してくる。梨緒ちゃんって人を恋に落とす「隙」は見せてくれるけど実際に近付こうとしたらきっとそういうのは絶対見えなさそうだし、自分のこともしかしたら「好き」なのかもって思わせてもくれなさそう。※妄想


ロンリネスロード

すっごく久しぶりに聴いたからイントロでめちゃくちゃ嬉しくなった。レアなロンリネスロードが聴けるのもLFPの良いところのひとつなんじゃないかなと私は思うわけで。これ普通にメロディーの流れが難しくて歌うの大変そうなのに2人はさらっと歌っていてすごい。あとお互いがソロパート歌っているときに片方が背中向けて踊るところの後ろ姿が2人とも綺麗で、ものすごく月並みな言葉だけどLovelysはダンスがとても上手。


低温火傷

トリビュートコーナー1曲め。つばきファクトリーをカバーするよという発表のときから、低温火傷歌ってくれないかな…冬だし…と思っていて朝仕事に行くときにも聴いていたらこれがきてイントロでガッツポーズしました。もう最高。こういう曲のときの梨緒ちゃんも沙季ちゃんも伏し目がちなお顔が綺麗。梨緒ちゃんのサビ前の「恋に」が良かったのと、沙季ちゃんの「心がジリジリしてるの」がね……恋……だったな……。


メロディーズ

沙季ちゃんが緊張しすぎてGAMさんって言うところを曲名言ってしまって一気にルイードが笑いに包まれて、そういうところかわいすぎて好き~ってにやけたのに曲が始まったら大人なんだもの……ギャップがすごすぎて怖い。沙季ちゃんって「いたずら好きの3歳児」なのでそういうところからあんまりセクシーな感じができないイメージがあるけど、こういうときに隣の梨緒ちゃんの色気によって引き上げられるなにかよく分からない上品な色気みたいなのが確かにあるんですよ、それが好き。…全然何言ってるか分からない。曲の感想はもう何を書いてもアレになってしまうので、とにかく1回見てほしい。


ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番

梨緒ちゃんの「もっと…見つめて…」でドレドレLovelysを思い出したヲタク、正直に手を挙げて。私は思い出しました。という話は置いておいて、梨緒ちゃんも沙季ちゃんも本当にセリフが上手なんですよ。なんせ声が良いので…。それから落ちサビの譜久村さんパートを歌う梨緒ちゃんのあの風格…もう女王だった。落ちサビの女王。今回のトリビュートは曲の雰囲気が統一されていたのも良かったです。いつも良いのは大前提で!


もしも… MV

目玉で発表されていた「アルバム曲のMV」はみんな大好きもしも…でした。冒頭のセリフパートでは梨緒ちゃんと沙季ちゃんが車の助手席に座っていて、リオサキちゃんとドライブデートしたい以外の感情を失くす。まあでもあんなに可愛い子を乗せていたら運転に集中できなさそうなのでMVで我慢します…。ドレドレのMVみたいにYouTubeにアップされるかなー。2人がソファに座ってわちゃわちゃ(イチャイチャ)しているシーンとかもあって全部が可愛すぎたからこれは全世界の人に見てほしい。


10曲ノンストップコーナー

ドレドレ。Lovelysの2年目は色々なところでこの曲を聴きました。大阪のライブハウスでも、アイドル横丁やTIFのステージでも、オリックス劇場NHK大阪ホールでも。ライブが終わったあとにこの曲を大きい箱で聴いたらもういつでもグッとくるねという話をしていたけど、やっぱり見慣れたルイードの文字の前で踊る2人が良いんだよなぁ。有言実行では2年前とか1年前から2人はどれだけ夢に近付いたかな、世界はどんな風に見えているかなとかそういうことを考えて聴いていました。歌詞と違うのはLovelysの2人はちゃんとキラキラな夢を語ってくれるから私たちもその夢がいつか叶うことを信じたくなるというか信じているんです、2人が有言実行できるんじゃないかってこと。すぐポエムを書いてしまう。好きやねん、好きなんよ。これも梨緒ちゃんのルイード全体を自分のものにしてしまうような落ちサビが優勝なんですけど、喉を痛めているとは思えないほど歌声が伸びていてすごかったです。(作文)世界中が幸せであるように、リアレンジなのにRioSakiに入っていないのはなぜなんだ…と嘆くぐらいには好き。梨緒ちゃんと沙季ちゃんが作るハートの中心から世界が平和になるから。2人の笑顔がずっと守られている未来であってほしいと願いたくなる良い曲。パン屋さんのアルバイトではとにかくかわいいLovelysちゃんが見られます。ドドスコする沙季ちゃんはいつでも楽しそうで幼稚園児。これはかわいいの言い換えです。沙季ちゃんはスマイレージの声質を持っているのでかわいい楽曲がしっくりくる。そんなかわいい曲が続いてからのプラチナ。ちょっとかっこよすぎない?キレキレLovelys。ルイードさんの照明にすごく愛を感じました。ラップパートとアウトロがとくに良かったです。抱いてよ!PREASE GO ON宮崎梨緒ちゃんはイイ女………。落ちサビ全部良いけど「PREASE PREASE~」からの少し詰まったような歌声からの「行くぜ Everybody!」がかっこよすぎてふぁみりーず全員抱かれた。かっこいい曲でテンション上げられてからの僕らの輝き。これこれ!これなんですよ!客席のほうでみんなが肩を組んでいるところを見ながらニコニコ肩を組むリオサキちゃんの笑顔のかわいさといったらもう。まだまだ行きます、続いてお願い魅惑のターゲット。沙季ちゃんがサビのときに女限の前に立っていてキラキラした笑顔で腕を下から上にあげて「跳べ跳べ!」って煽ってきたの、最高に恋でした。魅惑で煽られて跳ぶとき、いちばん″生きてる″感じがするな。OH YEAHのコール&レスポンスで「ヘイバッサイ!」の声が大きくてぱぁっと顔を輝かせた沙季ちゃん。眩しすぎて目が潰れるかと思った…帰りに見た電飾まみれのネットカフェの看板より眩しかったですね。はい。


仲間

まさかのカバーがまさかすぎて、曲分かった瞬間にニヤニヤしてしまった。五郎さんが梨緒ちゃんで鈴木さんが沙季ちゃん。しゃきラップはちゃめちゃにかわいいし「そりゃねぇぜ~」に顔中の筋肉がゆるゆるになりました。梨緒ちゃんの「右手の仲間を左手の仲間が支えてあげて!」もかわいかった、これでみんな仲間だ!今のLovelysに合ってると思って、っていう選曲理由もかわいい。いい曲だよねぇほんとに。「夏の風」で楽しかった今年の夏を思い出してちょっと泣きました。おいおいエモがりが過ぎるぞ!


YOUR SONG

この曲がかかるとやだやだ終わってほしくないよ~!と駄々っ子のようになる。楽しい時間ってなんであんなに短いんだろうな。梨緒ちゃんの「一緒に踊ってくださいねー?」の言い方が好き。曲の途中に入るかわいい煽り大好きマン。

 

 

アンコールはさきぴょんのドッキリ大作戦から。

f:id:ichigodamasii:20181116214852j:image
いつも通りなかなかリアルな重みのあるドッキリを笑顔で仕掛けますよねしゃきちゃん……。東京のラジオアシスタントMCが決まりそうだけど、受けてしまったら東京に住むことになって実質Lovelysの活動はできないと言われた梨緒ちゃんは、「2人で行くんやったらいいけど、1人で行くんは違う気がする」とLovelysを選びました。沙季ちゃんは大喜びで「りーたんさぁぁん!」と(たぶん)飛び跳ねていて、よっぽど梨緒ちゃんのこと好きなんだな…と目頭を押さえました。


ふたりはNS

そしてこの曲ですよ。ずるい。オタクはそういうので軽率に泣きますからね、沙季ちゃんの隣に梨緒ちゃんがいないとダメなように梨緒ちゃんの隣には沙季ちゃんがいないとダメなんですよ…そうなの…。「NとSみたいだね」で2人が手を合わせる瞬間世界には梨緒ちゃんと沙季ちゃんしかいなくなるような感じがする。リオサキちゃんは主人公感がすごい。


Merry-Go-Round

感動するMCから絶対ここでメリゴ来るぞーという期待を裏切らずに歌ってくれる。好きになってから相当な回数聴いていて良い曲だなぁとも思うんだけどやっぱり感情が高ぶっているときに聴くのが一番良い。Lovelysには大きい会場で単独ライブをするという夢があって、そういう会場でライブをしてほしいっていうのが私たちの夢で、でも帰る場所はきっとルイードだから「いつもここで待ってるよ」って叫ぶんだ。

 

最後のMCで沙季ちゃんは「りーたんさん以上の相方はいない」と言いました。アイドルを辞めたいと思ったことがない、アイドルが好きだから、そんな大好きなアイドルを大好きなりーたんさんとできていることが奇跡だと思う。って。沙季ちゃんの言葉はいつもまっすぐで、なかなか大人になったら言えないよなぁということをストレートに言えるのが沙季ちゃんの良さだと思います。そしてこれを聞いて隣で泣く梨緒ちゃんですよ…沙季ちゃんがニコニコしながら良いこと言って梨緒ちゃんを泣かせる図が好きすぎる。そんな梨緒ちゃんは「みんながLovelysのこと好きって胸張って言えるように」と言ってくれました。大事なときにはいつもそう言ってくれるけど、私今でもものすごく胸張って言えるんですよ。Lovelysのこと大好きですって、Lovelysのこと好きな私センスいいでしょって!それぐらい好きなことに誇りを持っています。3年目も大好きだー!!

 

ameblo.jp

アンネとシンデレラのこと

「私たちは恋人だった。とします」


その一言で恋をした。恋をしてしまった。
そういう話。

 

f:id:ichigodamasii:20181106191145j:image

 

舞台『スタンドアローン』を観ました。

彼らは戦い続けていた。
自分達を守るために、何者かも分からぬ敵と。
仲間を見つけ、また増やしながら日々。
しかし、外敵も徐々に進化し、
いつしか言葉を交わすように…。
彼らは何者なのか?
そしてなんのために攻撃してくるのか?


互いの特殊な能力を発揮しながら
進み続ける彼らの未来は
何処へ進んでいくのか?
戦場の先は、
果たして闇か…光か…

あらすじだけ読んでもどんな話だか分からなくて、というか途中までどういうことか分からなかった。
日蝕(月蝕)が起こるたびにやってくる得体の知れない『敵』、理由も分からないまま戦う『囚人』、地下から出られない『ニコ』。実はこの世界にいる人々は、虐待されて心にストレスを抱えたニコが痛みを分散するために脳内に作り出した人格で、敵は人格を統合するために医師が施した薬が具現化したものだということが分かって…というストーリー。ちょっとお話のほうがうろ覚えなのでそれについての感想はまたDVDを手に入れられたら書くかもしれない、というわけでりおさきちゃんのこと。


シンデレラ
宮崎梨緒ちゃん。とにかくかわいい。役名だけ聞いてりおちゃんはお姫様だもんな…とか言ってたけどほんとうにお姫様だった。
「走って逃げればいいのよ」と甘やかされるシンデレラ、ずっとジャンヌ・ダルクに守られているシンデレラ、悪いやつに連れ去られるシンデレラ。実質ヒロインだね!
ジャンヌは本当にシンデレラのことを大事にしていて、守らなければいけないのは主人格であるニコだというのは共通認識のはずなのに、最後のほうはだいたいシンデレラのことしか考えてなかった。かわいいなジャンヌ!でもシンデレラも、戦うためにジャンヌが召喚されたときに「ジャンヌ!」って嬉々として言った声がとってもかわいかったですね。なんて両想い。
昼夜の間のトークショーで、えん魔さんがジャンヌの役の子がはじめは一人称を私にしていたのにだんだん俺になっていってしまったという話をして「宮崎にも責任がある。女を惑わす魔性の女」と梨緒ちゃんを評していたのも良かった。そりゃああんなにかわいいシンデレラだったらジャンヌも守りたくなるし強く見せるために俺って言っちゃうよなぁ…魔性の梨緒ちゃん。童話のシンデレラも一度踊っただけの王子様を虜にするというのがあるから、きっとそういうことなんだと思います(?)
梨緒ちゃんの演技の、かわいく見せなきゃいけないところをとびきりかわいく振り切れるところがとくに好きなんですけど、連れ去られてしまうときの悲鳴混じりの叫び声もすごく良かったです。


アンネ
八木沙季ちゃん。そして私が恋をしてしまった女の子。でもアンネにはフロイトという半分恋人のような相手がいて、呆気なく失恋しました。舞台にガチ恋を持ち込むのは良くないぞ!!
でもこの世界が終わってしまうことを恐れる臆病なフロイトにアンネが幸せな想像をさせるシーンで私は泣いた。「私たちは恋人だった。とします」役に入っているときの沙季ちゃんの聡明な話し方がとても好き。物語を読むような声は優しくてやわらかくてフロイトを見つめる表情がきらきらしていてかわいくて、恋する女の子ってほんとにかわいいよなぁって思わされて。私だってフロイトのように恋人だったということにしてほしい。というガチ恋の主観は置いておきますけど、踊りましょうとアンネがフロイトの手を取ってぎこちなくステップを踏む2人がかわいくて愛おしいしそのあとに1人で踊るアンネの美しさと儚さといったらもう…。一度めに見たときはこのあとに死んでしまうことなんて知らなかったけどなぜか涙が出てきて、それはこのあとの結末を知っている沙季ちゃんの「わたしを覚えていて」という気持ちがダンスに表れていたからなんじゃないかなとブログを読んで思いました。沙季ちゃんはすごい。

 

ameblo.jp


アンネは沙季ちゃんのように心が美しくて、まじめでひたむきで、そんな素敵な女の子だから恋をしてしまっても仕方がないですよね。でもまあ、やっぱり一番好きなのは沙季ちゃんなんですけど。(それはそう)あ!あと、ニコが想像したアントワープ*1にいたフロイトのような花屋の男性がアンネのような可憐な女性に「アントワープで一番の花」を渡すシーンで、しゃきちゃんこそがアントワープで一番の花…となりました。結局いつも通りの流れ。


ほんとうにりおさきちゃんのことしか書かなかったためにストーリーが全くわからない感想になってしまった。オタクなので、すみません…。
梨緒ちゃんのシンデレラも沙季ちゃんのアンネも、どちらも2人に合った愛らしくて素敵な女の子でした。きっとえん魔さんだからこのキャスティングなんだろうな、いつもLovelysちゃんをかわいがってくれてありがとうございます!

 


最後に舞台を見て改めて気付いたことを書いて締めの言葉にしたいと思います。

 

f:id:ichigodamasii:20181106191223j:image

 

梨緒ちゃんと沙季ちゃん、とにかくお顔が可愛い!!!!!!

*1:フランダースの犬」のネロとパトラッシュが育った街

川村文乃バースデーイベント in 名古屋

今更という感じはするけど、個別握手会を終えてやっぱり文乃ちゃんのことめちゃくちゃ好きだな〜となったのでイベントの感想をまとめることにしました。好きって書きたいだけ!余談ですがはじめての個別握手に浮かれすぎて帰る方向と別の電車に乗って、しかも駅に着くまで気づかなかったというアホさ加減。強く生きていきましょう。


ここで私が川村文乃ちゃんを好きになった経緯をおさらい。 

ichigodamasii.hatenablog.com

 


その日は半休をもらって名古屋へ。意外と近いやん、となってしまうのがヲタクの悪い癖。
矢場とん味噌カツを食べたり名古屋ハロショに行ってLovelys!!!!のサインを見たりしているうちに時間になったので会場に向かったらものすごく長いグッズ列が出来ていて、暑かったし道路に面した人の往来が多いところだったので並んでいる間に「この時間が地獄」というメモを携帯に残していた。一般の人はこれ何の列?っていう風に見ているだけなんですけど、ヲタクってそういうのを面白がられているように解釈してしまって視線が痛い…って落ち込んじゃうみたいなところないですか?散々バカにされてきた経験がそうさせるんだな、なんていうヲタクの昔話はどうでもいいんですけど。…いつもながら前置きが長いぞ!ここから本題。


今回のイベントは一人で回さないといけないからって自由帳に進行か何かを書いていたんですけど、それをしっかり見すぎてお顔がノートに隠される場面が何回もあったのがもうはじめから可愛い案件すぎて…。表紙に織田信長が書いてあったのにジワジワきていたけど、あとでツイッターで名古屋のご当地自由帳というのを見つけて(MCでは触れられず)芸が細かくてえらい〜〜〜〜!!!以外の感情がなくなりました。えらい。


MCでしていたハロコンで研修生の橋迫鈴ちゃんと仲良くなって、舞台袖に立っているときにいつも十人十色衣装のキラキラスカートを触られているという話はかわいすぎて平和の極みだったし、ご褒美をもらうためにりんごの早食いをVTRで室田さんに振られて間に合わないと判断して男性スタッフと女性スタッフに食べてもらって「1人でとは言われてないんで!」と堂々とズル…ではないですね、ここでは文乃ちゃんがルールなので。客席に成功の拍手をもらって無事にご褒美のご当地ベビースターをもらうことができました。推しに甘いヲタクたち。


近況報告のコーナー。映画館の大スクリーンにかわいいアイドルの写真が映し出されるというのがまず最高。上國料さんと動物園に行った写真で手にネズミを持っているのが出て慌てて、ネズミ苦手な人がいたらダメだからブログに画像上げなかったのにと言っていた文乃ちゃん、気遣いの鬼だった。最後に小学生ぐらいのときのよさこいの写真がバーンっとスクリーンに映し出された瞬間には孫を見るような目をしてしまったね。MC全部通して、文乃ちゃんはラジオで告知をしているときのようにいっしょうけんめい喋っていて(そこがすごく好き)会場が優しい空気に包まれていたので、文乃ちゃんはみんなの孫です。


そして待ちに待ったライブコーナーですよ!


○パン屋さんのアルバイト
文乃ちゃんがアルバイトしているパン屋さんに週9で通いたい。(朝昼朝朝朝朝朝朝昼)(狂気)
かわいい声にかわいい曲が合いすぎるのでスタッフさんはもっとアンジュルムにもかわいいスマイレージの曲を歌わせてください……。「一人の人」と歌いながら客席のどこかを指差していた文乃ちゃん、めちゃくちゃアイドルだった。


○サンキュ!クレームブリュレの友情
スイーツを並べる文乃ちゃんの歌声がいちばん甘いよ〜〜!!!可愛い声は才能の一つ。
2曲めにしてもうこのセットリストを組んだ文乃ちゃんが天才ということがよく分かりますね。


○書いては消しての″I Love You″
1人で歌うの難しそうなのに歌も台詞も上手だったし一番最後の「好きです!」が良すぎて名古屋の中心で愛を叫びそうになった。
文乃ちゃんが好きです!!!!!!!


○天真爛漫
「映画」っていう歌詞でスクリーンに向けて嬉しそうに手を広げる文乃ちゃん、かなりばぶい。もうね、かわいいが大渋滞。途中から息を吐くのと同じくらい「かわいい…」と発していた。怖い。


恋をしちゃいました!
天真爛漫と合わせて、歌詞に「映画」という言葉が入っているからという理由で名古屋イベントのために練習してくれた曲。
書いては消しての″I Love You″にかけてお手紙書いてくれたり、映画館にかけて映画という歌詞のある曲を選んだり、本人は「そういうのにかけたがるの気持ち悪いですよね」というニュアンスのことを言っていたけど、気持ち悪くなんてないし大好きとしか言えないですよね…。
そんな文乃ちゃんに恋をしちゃいました!


○チクタク 私の旬
個人的に大好きな曲だから文乃ちゃんの歌声で聴けたのが嬉しかった!イントロとかアウトロのヴァイオリンを弾くような振り付けがとってもかわいい。まあ全部かわいかったです。はい。


○MODE
ここにミュージカル曲を持ってくる選曲のセンスが好き。曲自体ははじめて聴いたけど、優しく染み入るような歌声がたまらなくて。

オンナの子はね
そんなに強くはないけど
どんなときでも
誰にも負けたくないモード

この歌詞に自分を重ね合わせたのかなぁと勝手に思ってグッときてしまった。文乃ちゃんはああなりたいこうありたいという自分をしっかりと持っていて、負けずぎらいというイメージがある。


○わたし
あのさ……イントロがもうさ……あの……(語彙)ところどころ花音ちゃんのような歌い方と歌声でウッとなったし、真似をしているというわけじゃなくてリスペクトを感じたのがすごく良かった。それとシンプルに文乃ちゃんの歌が好き。

 

f:id:ichigodamasii:20180902215722j:image

 

そして帰りに噂の「直筆お手紙」をいただいて、たのしい名古屋イベントは終了。
文乃ちゃんはほんとにアイドルになるように生まれてきたような女の子で、「アイドル」という肩書きを選んでくれたこそこうして好きになれたということに感謝したいなと思った一日でした。というわけで、急にポエムを書いてしまったのでこれを締めとします!おわり。

もしも八木沙季ちゃんと花火大会に行ったら

やっぱりLFMは最高、そういう記事を書く予定でした。浴衣のナギヤケには風情があったとかドレドレの歌い出しに成功してピースする沙季ちゃんがかわいかったとか(でもテイク2)、ふたりはNSがあいかわらず尊かったとか。あとは沙季ちゃんのソロのぁまのじゃくで生徒会で一緒になりたい以外の感情を失い、梨緒ちゃんのソロの幼なじみを聴いて梨緒ちゃんの幼馴染になりたいなという気持ちが再燃したとか。でもわたしは何者にもなれません、オタクなので。夏ダカラ!の沙季ちゃんの台詞にきゅんとして、サマーナイトタウンは2人のハモリがたまらなかったし、マジグッドチャンスサマーの梨緒ちゃんの台詞が上手すぎたな!というのを書きたかった。まあ全部書いたけど。


そんなたのしいたのしいLFMが終わったあとの特典会で浴衣のしゃきちゃんとツーショットを撮って、

 


この設定で妄想していいよというお許しを得たのでここに記したいと思います。いつもよりかなり長め!そして例によってLovelysちゃんとは何の関係もありません!

 


~もしも八木沙季ちゃんと花火大会に行ったら~

f:id:ichigodamasii:20180821074154j:image

 

奇跡が起きた。一生とまではいかなくても、この先10年ぐらい良いことがなくても文句が言えないほどの奇跡だ。

僕の隣には、浴衣を着た八木さんがいる。

夏休み前の最後の登校日、勇気を出して花火大会に誘った。誘わんかったら絶対後悔するから、と幼馴染の(と言うと僕とはただの腐れ縁だといつも顔をしかめるけど)女の子に背中を押されて…というよりは背中を思いっきりしばかれて。絶対に断られるだろうとかなり弱気だったのに、どうしてだかその予想は外れた。

しきりに上がる花火を見上げて、八木さんは嬉しそうに何度もきれいだと言う。だけど僕は花火の光に照らされる彼女の横顔のほうが綺麗だと思っていた。そんなキザな言葉は似合わないから、口になんてできないけど。

「なんで今日、誘ってくれたん?」

黙ったまま横顔に見惚れていると、ふいに目を合わせられた。かわいいな。そういえばこんなに近くで顔を見るのははじめてかもしれない。

「八木さん、引っ越すって聞いたから」

「え?誰から?」

「あ、えっと。宮崎さんから…」

誰にも言わんといてって言ったのにぃ、と言葉のわりにはなぜか楽しそうに笑う。引っ越すことを誰も知らなくて夏休みが明けたら急にいなくなっているという漫画やドラマのようなシチュエーションに憧れていたらしい。八木さんは、そういうちょっと変わったところがある。それなら宮崎さんにも言わなきゃ良かったのに。

「幼馴染やから教えたんかな?」

「…僕が八木さんと生徒会いっしょにやってたから、教えてくれたんだと思うよ」

正確には、僕が八木さんのことが好きだから幼馴染のよしみで教えてくれたんだけど。本当のことは言えずに告白するタイミングを逃してしまう。花火は終わりに近付いている。

僕は結局何も言えないままで、八木さんの綺麗な横顔を見ていた。

 

 

長い。終わりです。このあとは「何も始まらないルート」と「何か始まりそうなルート」に分岐しますがハッピーエンドはありません…。

というわけで、浴衣でテンションが上がってしまい長々と失礼しました。ここまで読んでくださった物好きなあなた、お付き合いいただきありがとうございました!

もしもLovelysと同じクラスだったら

推しメンとクラスメイトになりたい。というのはヲタク誰しもが描いたことのある夢だと思うんですけど、それをドレドレ♡Lovelysのコーナーの題材にしてくれたので「もしもLovelysと同じクラスで好きになっちゃったらどうアプローチする?」の答えを本気で具体的に考える会を開催します!

f:id:ichigodamasii:20180729220343j:image

ここから下はすべてが妄想。Lovelysちゃんやラジオとは何の関係もありませんのでよろしくお願いします。無理な人はすぐに戻って!

 

 

梨緒ちゃんの場合

f:id:ichigodamasii:20180729220053j:image

クラスカースト上位感がすごい梨緒ちゃんは真面目で頼まれるとなんだかんだ言いつつ最終的には受け入れてしまうので推薦により3年連続で学級委員を務める。

部活は「友達に誘われたから」という理由でサッカー部のマネージャー。持ち前の面倒見の良さで部員たちから顧問にまで絶対的な信頼を寄せられている。


そんな梨緒ちゃんに恋した僕は、サッカー部の部員。前からずっと憧れていたけど3年生にしてようやく宮崎さんと同じクラスになって、ちょっと距離も近付いて…という設定で、以下恒例の妄想コーナーです。

 


「もし、良かったら、なんですけど」一世一代の大勝負。その言葉はたぶんこういうときに使うんだろう。なんで敬語なん、と宮崎さんが笑う。「今度の試合でもしゴールを決めたら、ぼくとデートしてくれませんか?」昨日寝る前に何度も練習したのに、声が震えてしまった。情けないな。「補欠やのに?」少しだけからかうような宮崎さんは楽しそうで。「でも、ちょっとだけ楽しみにしとく」僕の肩をとんと叩く顔が誰よりもかわいいと思った。

 


押しに弱くて騙されやすくて、姉御肌な梨緒ちゃん。男の子が主人公の少女漫画のヒロインにも程があるよな…サッカー部の男子みんな梨緒ちゃんのこと好きになっちゃう…。

 

 

沙季ちゃんの場合

f:id:ichigodamasii:20180729220151j:image

窓際の席の沙季ちゃんは、決してふまじめというわけではないけど気が散りやすいので授業中はグラウンドの体育の授業をよく見ている。授業よりも気になるのは試合の勝敗。そんな僕は授業よりも八木さんが気になっている。(定番のシチュエーション)

部活はダンス部。普段のキャラとは想像できないくらいかっこいいダンスを年に一度の文化祭で見せてくれてギャップにやられる男子が続出。


僕はそんなギャップにやられたうちの1人で、前の年の文化祭で八木さんに一目惚れしてせっかく同じクラスになれたにも関わらずまったく進展していない、という設定。シチュエーションは、ラジオで沙季ちゃんが話していた「借り物競走」。

 


「まじか…」これだと決めて開いた紙を開いて青ざめた。好きな人、そんなお題が出るなんて少女漫画の中だけだと思っていた。頭に思い浮かんだ人はいる。だけどその子を連れて走る勇気なんて到底ない。そもそも好きになっていい資格がないと思っているぐらいなのに。早くしろー!クラスメイトからのヤジが飛んでくる。ああ、もう、どうせなら当たって砕けてしまえ。「八木さん。ごめん、ちょっといい?」驚いている八木さんの手をとって、迷いを振り切るように走り出した。

 


そして結局なんにも始まらなかった。ゴールをしたあとにお題を聞かれて「好きな人です」と答えてもラジオのように沙季も好き!という展開には絶対になれなさそうで泣いています。



以上。ここまでお付き合いありがとうございました。

来世ではりおさきちゃんと同じクラスになりたいなんて贅沢なことは言いませんので、せめてりおさきちゃんのクラスのエアコンにでも生まれ変わりたいです。