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かわいいが正義

うぱぎになりたいです

さきぴょんの魅力に気付いた敏感な人

八木沙季さん 現場レポ

Lovelys!!!!からひとりだけエントリーして戦った「第3回アイドルソロクイーンコンテスト」。八木沙季さんは予選Dブロックを1位で通過しました。

 

いやぁ。予想通りです。
…と、言わせてください。終わったあとで言うのもなんですけどほんと沙季ちゃんのパフォーマンスがいちばんだなって、そう思ったんです。
『私の魅力に気付かない鈍感な人』に、審査員と客席の審査員(ヲタク)は完全に沙季ちゃんの魅力に気付かされてました。会場は一瞬で「八木沙季ワールド」に包まれたんですよ。うぱぎで掴みはばっちりだし、声はよく通ってたし、音程も大きなミスはなくてダンスはもちろん綺麗で。ダンスの審査員の先生にも「ひとつひとつの動きが丁寧」って言われてたくらい。でも終わると気が抜けたのか「緊張したー!」って言ってたのまでかわいかったな。沙季ちゃんがいちばんかわいかったです。それは推しの贔屓目もある。

でも沙季ちゃんの魅力って、ほんとにたくさんあるんですよ。知れば知るほど、見れば見るほどたくさん魅力に気付かされます。噛めば噛むほど味が出る、みたいな。いや、あんなにかわいい沙季ちゃんとスルメイカをいっしょにしてはいけない。
そんな冗談はさておき。ヲタクだからまあそれなりに沙季ちゃんの魅力には気付いているつもりなんですけど、それでも現場に行くたびにもっともっと好きになるんです。まあどこが好きかなんてわざわざこんなところで発表するようなものでもないので割愛。


レポはしっかりします。

まずは持ち歌ユニットライブタイム。
だいたいのところがユニットで出ているなか、エントリーをひとりでしている沙季ちゃんはソロでした。うぱぎの新衣装はきらきらしててかわいかったです。
一曲目は『さきちゃんとぼく。』はじめて生で聴けました。最初から癒しオーラがすごい。なんかα波?みたいなの出てそうなレベルでしたね、この曲めっちゃ好き。沙季ちゃんの独特の歌声のよさが活かされてると思います。歌声も魅力のひとつですよね。
それからMCへ。緊張しいの沙季ちゃんのことだからきっと緊張していたんでしょうけど、いつも通りに「八木沙季です、うぱぎです」と2人分の自己紹介をしていました。若干ざわつく客席。うぱぎのプロフィールを紹介して、最後に「これが見える人は心が綺麗なんですよ。みなさん見えますか? 見えない人いますか?」とこれまた恒例のセリフでヲタクに挙手をさせて、「心めっちゃ汚い人多いですね、大丈夫ですか?」と通常運転。他のグループのヲタクがいようがやりたい放題です。そこもいいところ。
その流れで、うぱぎあいうえお作文のある『右耳にささやいて』の曲フリ。うぱぎコールもちゃっかり依頼します。途中のあいうえお作文は外向けだからちゃんとCD通りでした。「ぱわーぜんかい!」かわいい。そのあとのそばにいてねうぱぎー!のところは「今日はがんばるうぱぎー!」になってたな。ほんとにがんばってた。

本題である予選は、ずいぶん押していたうえにDブロックが最後ということもあってかなり待たされたんじゃないかなと思います。
ブロックのはじめに全員並べられて五十音順に発表する順番の抽選をしていたんですけど、沙季ちゃんが出てきたときから落ち着きがなく(笑、い事ではなかったでしょうねさきちゃんにとっては…)、自己紹介でまたうぱぎも紹介してざわつかせる。結果は6番め。機械トラブルでなかなかプログラムが進まなかったのでドキドキしてたんじゃないかなぁ。そして冒頭に戻ります。沙季ちゃんの魅力に気付かされる会場。近くにいた他グループを推してる人たちが褒めるようなことを言ってくれていて鼻高々でした。そうなんですよ沙季ちゃんすごいんですよ、って言いたかったくらい。
沙季ちゃんってこう、「こんな私が」みたいにちょっと自己評価の低いところがあって、だからソロクイーンコンテストに出ますって発表したときも自信がないって言ってたんですね。でももっと自信持ってほしい。持ってほしい、という言い方が正しいかは分からないけど沙季ちゃんはもっと自信持っていいと思うんです。それだけの努力もしてるから。

なんてのはまあ、ただのヲタクの独り言に過ぎないんですけど。
今回の一位は沙季ちゃんがすこしでも自信を持てるような良い機会になるのではないかと思います。

そんなことを書いてきましたが結果よりも何よりも沙季ちゃんが楽しそうに歌ってたのがいちばん良かったです。
曲がかかるとぱっとスイッチが切り替わるのか表情が一瞬で変わるんですよ。めっちゃアイドル。
前も言ったけどそこも好きなところなので、東京でも沙季ちゃんらしい笑顔でパフォーマンスしてくれたらいいなぁ。

いつもに増して沙季ちゃん好きしか言ってない気がしますね。少しでも沙季ちゃんの魅力が伝わっていると幸いです。