かわいいが正義

いつまで経っても思春期

もしもLovelysと同じクラスだったら

推しメンとクラスメイトになりたい。というのはヲタク誰しもが描いたことのある夢だと思うんですけど、それをドレドレ♡Lovelysのコーナーの題材にしてくれたので「もしもLovelysと同じクラスで好きになっちゃったらどうアプローチする?」の答えを本気で具体的に考える会を開催します!

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ここから下はすべてが妄想。Lovelysちゃんやラジオとは何の関係もありませんのでよろしくお願いします。無理な人はすぐに戻って!

 

 

梨緒ちゃんの場合

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クラスカースト上位感がすごい梨緒ちゃんは真面目で頼まれるとなんだかんだ言いつつ最終的には受け入れてしまうので推薦により3年連続で学級委員を務める。

部活は「友達に誘われたから」という理由でサッカー部のマネージャー。持ち前の面倒見の良さで部員たちから顧問にまで絶対的な信頼を寄せられている。


そんな梨緒ちゃんに恋した僕は、サッカー部の部員。前からずっと憧れていたけど3年生にしてようやく宮崎さんと同じクラスになって、ちょっと距離も近付いて…という設定で、以下恒例の妄想コーナーです。

 


「もし、良かったら、なんですけど」一世一代の大勝負。その言葉はたぶんこういうときに使うんだろう。なんで敬語なん、と宮崎さんが笑う。「今度の試合でもしゴールを決めたら、ぼくとデートしてくれませんか?」昨日寝る前に何度も練習したのに、声が震えてしまった。情けないな。「補欠やのに?」少しだけからかうような宮崎さんは楽しそうで。「でも、ちょっとだけ楽しみにしとく」僕の肩をとんと叩く顔が誰よりもかわいいと思った。

 


押しに弱くて騙されやすくて、姉御肌な梨緒ちゃん。男の子が主人公の少女漫画のヒロインにも程があるよな…サッカー部の男子みんな梨緒ちゃんのこと好きになっちゃう…。

 

 

沙季ちゃんの場合

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窓際の席の沙季ちゃんは、決してふまじめというわけではないけど気が散りやすいので授業中はグラウンドの体育の授業をよく見ている。授業よりも気になるのは試合の勝敗。そんな僕は授業よりも八木さんが気になっている。(定番のシチュエーション)

部活はダンス部。普段のキャラとは想像できないくらいかっこいいダンスを年に一度の文化祭で見せてくれてギャップにやられる男子が続出。


僕はそんなギャップにやられたうちの1人で、前の年の文化祭で八木さんに一目惚れしてせっかく同じクラスになれたにも関わらずまったく進展していない、という設定。シチュエーションは、ラジオで沙季ちゃんが話していた「借り物競走」。

 


「まじか…」これだと決めて開いた紙を開いて青ざめた。好きな人、そんなお題が出るなんて少女漫画の中だけだと思っていた。頭に思い浮かんだ人はいる。だけどその子を連れて走る勇気なんて到底ない。そもそも好きになっていい資格がないと思っているぐらいなのに。早くしろー!クラスメイトからのヤジが飛んでくる。ああ、もう、どうせなら当たって砕けてしまえ。「八木さん。ごめん、ちょっといい?」驚いている八木さんの手をとって、迷いを振り切るように走り出した。

 


そして結局なんにも始まらなかった。ゴールをしたあとにお題を聞かれて「好きな人です」と答えてもラジオのように沙季も好き!という展開には絶対になれなさそうで泣いています。



以上。ここまでお付き合いありがとうございました。

来世ではりおさきちゃんと同じクラスになりたいなんて贅沢なことは言いませんので、せめてりおさきちゃんのクラスのエアコンにでも生まれ変わりたいです。