かわいいが正義

いつまで経っても思春期

川村文乃バースデーイベント in 名古屋

今更という感じはするけど、個別握手会を終えてやっぱり文乃ちゃんのことめちゃくちゃ好きだな〜となったのでイベントの感想をまとめることにしました。好きって書きたいだけ!余談ですがはじめての個別握手に浮かれすぎて帰る方向と別の電車に乗って、しかも駅に着くまで気づかなかったというアホさ加減。強く生きていきましょう。


ここで私が川村文乃ちゃんを好きになった経緯をおさらい。 

ichigodamasii.hatenablog.com

 


その日は半休をもらって名古屋へ。意外と近いやん、となってしまうのがヲタクの悪い癖。
矢場とん味噌カツを食べたり名古屋ハロショに行ってLovelys!!!!のサインを見たりしているうちに時間になったので会場に向かったらものすごく長いグッズ列が出来ていて、暑かったし道路に面した人の往来が多いところだったので並んでいる間に「この時間が地獄」というメモを携帯に残していた。一般の人はこれ何の列?っていう風に見ているだけなんですけど、ヲタクってそういうのを面白がられているように解釈してしまって視線が痛い…って落ち込んじゃうみたいなところないですか?散々バカにされてきた経験がそうさせるんだな、なんていうヲタクの昔話はどうでもいいんですけど。…いつもながら前置きが長いぞ!ここから本題。


今回のイベントは一人で回さないといけないからって自由帳に進行か何かを書いていたんですけど、それをしっかり見すぎてお顔がノートに隠される場面が何回もあったのがもうはじめから可愛い案件すぎて…。表紙に織田信長が書いてあったのにジワジワきていたけど、あとでツイッターで名古屋のご当地自由帳というのを見つけて(MCでは触れられず)芸が細かくてえらい〜〜〜〜!!!以外の感情がなくなりました。えらい。


MCでしていたハロコンで研修生の橋迫鈴ちゃんと仲良くなって、舞台袖に立っているときにいつも十人十色衣装のキラキラスカートを触られているという話はかわいすぎて平和の極みだったし、ご褒美をもらうためにりんごの早食いをVTRで室田さんに振られて間に合わないと判断して男性スタッフと女性スタッフに食べてもらって「1人でとは言われてないんで!」と堂々とズル…ではないですね、ここでは文乃ちゃんがルールなので。客席に成功の拍手をもらって無事にご褒美のご当地ベビースターをもらうことができました。推しに甘いヲタクたち。


近況報告のコーナー。映画館の大スクリーンにかわいいアイドルの写真が映し出されるというのがまず最高。上國料さんと動物園に行った写真で手にネズミを持っているのが出て慌てて、ネズミ苦手な人がいたらダメだからブログに画像上げなかったのにと言っていた文乃ちゃん、気遣いの鬼だった。最後に小学生ぐらいのときのよさこいの写真がバーンっとスクリーンに映し出された瞬間には孫を見るような目をしてしまったね。MC全部通して、文乃ちゃんはラジオで告知をしているときのようにいっしょうけんめい喋っていて(そこがすごく好き)会場が優しい空気に包まれていたので、文乃ちゃんはみんなの孫です。


そして待ちに待ったライブコーナーですよ!


○パン屋さんのアルバイト
文乃ちゃんがアルバイトしているパン屋さんに週9で通いたい。(朝昼朝朝朝朝朝朝昼)(狂気)
かわいい声にかわいい曲が合いすぎるのでスタッフさんはもっとアンジュルムにもかわいいスマイレージの曲を歌わせてください……。「一人の人」と歌いながら客席のどこかを指差していた文乃ちゃん、めちゃくちゃアイドルだった。


○サンキュ!クレームブリュレの友情
スイーツを並べる文乃ちゃんの歌声がいちばん甘いよ〜〜!!!可愛い声は才能の一つ。
2曲めにしてもうこのセットリストを組んだ文乃ちゃんが天才ということがよく分かりますね。


○書いては消しての″I Love You″
1人で歌うの難しそうなのに歌も台詞も上手だったし一番最後の「好きです!」が良すぎて名古屋の中心で愛を叫びそうになった。
文乃ちゃんが好きです!!!!!!!


○天真爛漫
「映画」っていう歌詞でスクリーンに向けて嬉しそうに手を広げる文乃ちゃん、かなりばぶい。もうね、かわいいが大渋滞。途中から息を吐くのと同じくらい「かわいい…」と発していた。怖い。


恋をしちゃいました!
天真爛漫と合わせて、歌詞に「映画」という言葉が入っているからという理由で名古屋イベントのために練習してくれた曲。
書いては消しての″I Love You″にかけてお手紙書いてくれたり、映画館にかけて映画という歌詞のある曲を選んだり、本人は「そういうのにかけたがるの気持ち悪いですよね」というニュアンスのことを言っていたけど、気持ち悪くなんてないし大好きとしか言えないですよね…。
そんな文乃ちゃんに恋をしちゃいました!


○チクタク 私の旬
個人的に大好きな曲だから文乃ちゃんの歌声で聴けたのが嬉しかった!イントロとかアウトロのヴァイオリンを弾くような振り付けがとってもかわいい。まあ全部かわいかったです。はい。


○MODE
ここにミュージカル曲を持ってくる選曲のセンスが好き。曲自体ははじめて聴いたけど、優しく染み入るような歌声がたまらなくて。

オンナの子はね
そんなに強くはないけど
どんなときでも
誰にも負けたくないモード

この歌詞に自分を重ね合わせたのかなぁと勝手に思ってグッときてしまった。文乃ちゃんはああなりたいこうありたいという自分をしっかりと持っていて、負けずぎらいというイメージがある。


○わたし
あのさ……イントロがもうさ……あの……(語彙)ところどころ花音ちゃんのような歌い方と歌声でウッとなったし、真似をしているというわけじゃなくてリスペクトを感じたのがすごく良かった。それとシンプルに文乃ちゃんの歌が好き。

 

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そして帰りに噂の「直筆お手紙」をいただいて、たのしい名古屋イベントは終了。
文乃ちゃんはほんとにアイドルになるように生まれてきたような女の子で、「アイドル」という肩書きを選んでくれたこそこうして好きになれたということに感謝したいなと思った一日でした。というわけで、急にポエムを書いてしまったのでこれを締めとします!おわり。