かわいいが正義

いつまで経っても思春期

もしも八木沙季ちゃんと相合傘ができたら

まずは何も言わずにこれを見てほしい。

 

 


\相合傘、するーーーーー!!!!!/

 
とにかくお顔が可愛い八木沙季ちゃん。もうこれは梨緒ちゃんに足を向けて眠れませんね。

神様仏様梨緒様梨緒様オシオキキボンヌ!宮崎梨緒ちゃんが歌うロマンティック浮かれモードが聴ける(であろう)バースデーライブは8月27日(火)19:30からOSAKA RUIDOで開催されます、よろしくどうぞ。

 


本題に戻ります。そろそろ覚えてもらっていると思いますが沙季ちゃんは私が世界でいちばん好きな女の子なので、そりゃあもちろん相合傘をしたいわけですよ。

 

 

 

とは言いつつ。やっぱり妄想の中でも相合傘ができなさそうなオタク、ブログという場を使って八木沙季ちゃんと相合傘ができるようにチャレンジしてみたいと思います!そうです、恒例の気持ち悪い妄想を披露するコーナーです。戻るなら今ですよ!

 


いつものように、同じクラスの八木さんに片思いしている「僕」が主人公。放課後に傘を忘れて困っている八木さんを偶然見つけた、というシチュエーションです。それではどうぞ。 


 

天気予報の降水確率は10パーセント。傘なんて絶対にいらないと言ったのに半ばむりやりビニール傘を押しつけてきた心配性の母親に、今日ほど感謝したことはない。「八木さん」昇降口からなかなか出ていかない後ろ姿に勇気を出して声をかける。さらりと艶のある黒い髪が揺れた。「あれ。どうしたん?」「傘忘れたの?」「ばれたかー。走って帰ろうと思ってるんやけど」照れたみたいに笑う顔がかわいい。「それなら」これ、使ってください。さっき心の中で何回も練習した台詞は早口になってしまったけど、差し出したビニール傘は少しの間のあとに受け取ってもらえた。「いいの?!」「うん」「ありがとう!あ、相合傘する?」おどけた表情で首を傾げられて息が止まった。……いや、無理だ。無理だろ絶対。こんなにかわいい女の子の隣に僕なんかが並んでいいはずがない。「折り畳み傘持ってるから大丈夫」だから、これは嘘。でも八木さんが雨に濡れることに比べれば傘なしで家に帰ることはまったく苦じゃない。「そっか。じゃあ、また明日。ちゃんと返すな!」いつも通りの完璧な笑顔でひらひら手を振ると、八木さんが背を向ける。また明日。上ずった声は雨音にかき消されてしまった。

 

 

終わり。ここまで読んでくださった物好きのみなさんありがとうございました。

いや結局相合傘できへんのかい!!!!!!!!!

 

愛・愛・傘

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